たるみ 化粧品 コラーゲン

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コラーゲン入りの化粧品は顔・肌のたるみ改善に効果ある?

コラーゲンはたるみ改善に必須のイメージがある成分ですが、実際、たるみ改善化粧品にコラーゲンは必要なんでしょうか?

 

コラーゲンの具体的な効果から考えてみましょう。

コラーゲン入りの化粧品に期待できるこんな効果!

コラーゲンは保湿成分として多くの化粧品に配合されている成分です。セラミドやヒアルロン酸と並んで、3大保湿成分と呼ばれることもありますね。

 

コラーゲンは刺激性が少なく保水力が高いため、幅広い肌質の方にマッチする美容成分。コラーゲンには角質層で水分を抱え込む性質があるので、肌の水分保持に役立ちます。

 

肌の潤いを保ち、バリア機能を高めるためには欠かせない美容成分と言うことができるでしょう。

コラーゲン入りの化粧品はたるみにどう作用するの?

またコラーゲンと言えば、「真皮層の弾力成分」でもあります。

 

真皮層はコラーゲンやエラスチンの網目構造により弾力が形成されており、これらの成分が減少することはたるみやシワの直接的な原因になってしまうんです。

 

たるみを改善するためにはコラーゲン量を増やすケアが有効なのですが、残念ながら、コラーゲン入りの化粧品では真皮層のコラーゲンを増やすことはできません。コラーゲンは分子が大きいため、そのままの形で真皮層まで浸透させることはできないからなんですね。

 

では、コラーゲン入りの化粧品は顔・肌のたるみ改善に効果がないかと言うと、そういうわけではありません。

 

前述の通り、コラーゲンには高い保湿力があります。化粧品として肌に塗ることで角質層を潤し、皮膚にハリを与えてたるみ肌を改善する作用が期待できるんです。

 

また、最近では分子量を小さくしたコラーゲンを配合した化粧品も登場しており、小さなコラーゲンは角質層に浸透して角質層の保湿効果をさらに高めます。

 

こうして肌の水分量を増やしてバリア機能を高めることでコラーゲンを破壊してしまう「紫外線ダメージ」を受けにくい肌に導く効果も期待できます。

コラーゲンを作る化粧品もある?!

また、最近では「コラーゲンを作る」のを助ける化粧品も登場しています。

 

上記の通り、外からコラーゲンを補うのは難しいこともありますが、お肌が自分でコラーゲンを作れるようになれば、ふっくらとハリのある肌を作っていく効果も期待できます。

 

このように、「コラーゲン化粧品」といっても保湿のためにコラーゲンを外から塗るタイプの化粧品だけでなく、肌の内側に働きかけてコラーゲンを自分で作り出すための化粧品もあるんですね。

 

では、具体的にはどんな化粧品がそれをできるのか?
こちら↓↓↓で詳しくご紹介しています。あわせてどうぞ♪

 

 コラーゲン入りのたるみ改善化粧品のおすすめは?